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細菌性膣炎になった場合の治療の期間は?

膣炎と聞くと性行為による性感染症が原因と思う人も多いですが、細菌性膣炎は女性なら誰でもなりうる可能性のある女性特有の病気です。

一度発症してしまうと再発の恐れが高い病気なので、病院で適切な処置を受け、薬を処方してもらうことが必要です。

細菌性膣炎を患ってしまった場合、どのような治療が必要なのか、治療期間はどの程度かかるのか紹介していきます。

細菌性膣炎の治療法と治療期間

病院で細菌性膣炎と診断された場合、まずは膣内洗浄し、抗生物質錠剤や抗菌剤を膣内に入れます。症状によって投与期間は異なります。かゆみがある場合は軟膏なども処方されます。

投与方法として1日1回膣内に錠剤を挿入し、それを6日間続けます。6日間で改善が見られない場合、細菌のバランスを調整する薬を使用する場合もあります。

内服薬を利用する場合、1日2回の投薬を7日間続けますが、保険適応外なので患者の経済的負担が増えてしまいます。

一般的には錠剤を使用することが多く6日間で治るとされていますが、症状が治まらない場合は10日間ほど錠剤の投与を続けます。

そもそもどうして細菌性膣炎になってしまうの?

細菌性膣炎を引き起こしてしまう原因として考えられるのが、過剰な膣内洗浄やタンポンの抜き忘れ、疲労や性行為、ホルモンバランスの乱れなどです。他にもステロイドや抗生物質などの薬の服用が原因になることもあります。

普段から病気にならないよう、デリケートゾーンはキレイに洗っている人も多いと思われますが、必要以上に膣内を洗いすぎてしまうと逆に細菌性膣炎を引き起こしてしまうことがあります。

お風呂の中で膣の中を洗うだけでなく、普段からトイレでビデを利用している人は細菌性膣炎になる可能性が高いと思われます。

正常な膣を保つためにも洗い過ぎに注意

女性の膣内には、乳酸を生成するデーデルライン桿菌という乳酸産生菌がいます。この菌は膣内のグリコーゲンを使用し、乳酸を作りだします。

乳酸が生成されることで、膣内はpH3.8〜4.5の酸性に保たれます。外界から雑菌が入ってきたとしても、膣内が酸性に保たれていることで細菌の繁殖を防ぐことができます。

正常な膣内ほど酸性が保たれていますが、膣内を洗いすぎてしまうと酸性を保つために必要なデーデルライン桿菌まで洗い流してしまい、膣内のpHが上がります。

こうなると膣内は中性に近づいていきます。酸性を保てない膣内では雑菌が増殖してしまい、細菌性膣炎を引き起こしてしまいます。

デリケートゾーンを清潔に保つことは大切ですが、膣内まで必要以上に洗いすぎてしまうと病気になってしまうことがあるのです。

ギノフィットの細菌性膣炎対策ジェルは、膣内を最適なpHバランスに保つ乳酸ジェルです。抗生物質との併用も可で、ご自宅で簡単に挿入できるチューブ式ですので、少しおかしいな?と思ったらまずはギノフィットで自宅ケアも良いでしょう。

妊婦のリスクを高めてしまう細菌性膣炎

細菌性膣炎は一般的な症状として、黄色い膿のようなおりものや外陰部のかゆみ、膣の痛みなどがあげられます。

しかし症状が軽いと感染していることに気付かず、そのまま病気を放置してしまう人も少なくありません。

特に妊婦さんの場合はホルモンバランスが崩れやすいので、免疫力や抵抗力が下がってしまい、細菌性膣炎にかかりやすくなります。

細菌性膣炎は早産や流産を引き起こす原因になるのが明らかになっていますので、妊活中の人は早めに検査をしておきましょう。

妊娠した場合でも、20週目まで治療すると流産や早産を回避できる可能性は高いとされていますので、早めの検査と治療が必要です。

まとめ

細菌性膣炎に一度なってしまうと、その後何度も再発する恐れのある病気です。何度も再発して病院に行くのが憂鬱になっている人は、自宅でケアできるギノフィット細菌性膣炎対策ジェルを利用してみてはいかがでしょう。

細菌性膣炎の症状だけでなく、カンジダ膣炎やデリケートゾーンの臭い、おりものなどにも効果があります。抗生物質とも併用も可能です。

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