メニュー

HOME > お悩み別コラム > カンジダ膣炎 > 自宅で簡単にできる!デリケートゾーンの脱毛

自宅で簡単にできる!デリケートゾーンの脱毛

自宅で簡単にできる!デリケートゾーンの脱毛

パートナーに見られたときに恥ずかしくないよう、デリケートゾーンの脱毛をしている人もいるのではないでしょうか。サロンで脱毛をしたいけど、デリケートな部分を見られるのが恥ずかしいので、自宅で処理している人も少なくないようです。

デリケートゾーンは炎症を起こしたり細菌が入りやすい部分ですので、自宅で脱毛するのならできるだけ負担の少ない方法で行いたいものですね。

VIOラインのお手入れは今や常識!?

デリケートゾーンを脱毛する場合、どんな形にするのがいいか迷ってしまいますよね。デリケートゾーンは主にVIOラインに沿って、脱毛を行います。

VIOラインとはビキニラインを意味するVライン、陰部の両サイドのIライン、肛門周辺のOラインの総称で、デリケートゾーンの脱毛といえばVIOのいずれかを処理することを意味します。

最近ではVIOラインのお手入れをしている女性も多く、20代から40代までの女性だとおよそ9割近くの女性がお手入れをしているそうです。

自宅で脱毛をしている女性も多く、そのほとんどがカミソリや電気シェーバーを使用して処理しているようです。

VIOライン全ての脱毛を行う場合、サロンで処理してもらわないと難しいですが、Vラインのみの脱毛なら自分で処理することも可能です。

Vラインのデザインは毛量を減らしただけのナチュラル型、逆三角形型やスクエア型、楕円形のオーバル型、ハート型や扇型、長方形のIラインなど、さまざまなものがあります。

Vラインを全て脱毛してしまうハイジニーナ型などもありますが、人気が高いのはナチュラル型や逆三角形型のようです。

ナチュラル型や逆三角形型は見た目も自然なので、いかにも脱毛しました!という感じを出したくない人におススメです。他の人とは違ったデザインにチャレンジしたいという人には、ハート型や扇型など個性的なデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

自宅でVラインの処理をする場合、最初に長いアンダーヘアをカットし、それからデザインを整えるとキレイに仕上げることができます。毛が長いと処理しづらいので、全体に同じ長さになるようカットして、それからお手入れを開始しましょう。

カミソリや毛抜きはNG!

自宅でデリケートゾーンの脱毛をする場合、カミソリや毛抜き、電気シェーバーを使用している人も多いことでしょう。カミソリは肌への刺激が強く、カミソリ負けしてしまい肌荒れを引き起こす可能性があります。肌荒れを引き起こすとアンダーヘアの毛根に雑菌が入り込んでしまい、炎症を引き起こしてしまうこともあります。

毛抜きもカミソリと同様で、肌にかなりの刺激を与えてしまいます。毛抜きで脱毛すると毛穴に雑菌が入りやすく、肌がぶつぶつになる毛嚢炎を起こし、痛みやかゆみを伴うこともあります。

カミソリや毛抜きで処理すると毛穴が閉じてしまうことも多く、新しく生えてきた毛が皮膚の中に埋没してしまうことも。埋没すると肌に黒いポツポツが生じ、見た目も悪くなってしまいます。無理に毛を抜くと炎症を起こしてしまい、さらに見た目が汚くなってしまうこともあります。

また、カミソリや毛抜きで脱毛をしてもすぐに新しい毛が生えてくるので、何度も処理をしなくてはなりません。処理頻度が高いと肌荒れの原因にもなってしまうので、カミソリや毛抜きで処理することはなるべく避けたほうが良いでしょう。

サロンでも大人気!ブラジリアンワックス

海外セレブが発信し、大人気になったのがブラジリアンワックスです。日本でも著名人から一般人まで広く浸透しており、現在では自宅で使用できるブラジリアンワックスも販売されているほどです。

ブラジリアンワックスとは、ワックスを温めジェル状にし、脱毛したい部分にワックスを塗り、固まったら専用のシートを貼って一気にはがす脱毛方法です。

海外ではデリケートゾーンの脱毛として、多くの人がブラジリアンワックスを使用していますが、日本ではデリケートゾーンの脱毛よりも体のムダ毛を脱毛するのに多く使用されているようです。

ブラジリアンワックスは天然由来の成分を使用して作られているので、デリケートゾーンの脱毛にも向いています。脱毛後に肌が痛まないよう、保湿成分を含まれているブラジリアンワックスも多く販売されています。

脱毛クリームも自宅でできる脱毛方法として人気ですが、ブラジリアンワックスのほうが脱毛クリームより刺激が少ないので、安心して利用することができます。

自宅がエステに早変わり!?家庭用脱毛器

肌に刺激を与えず安心して脱毛できる方法として人気なのが、家庭用脱毛器です。家庭用脱毛器は、サロンで使われている光脱毛と同じ構造のものが多く販売されていますので、サロンで脱毛するのと同じような効果が期待できます。

光脱毛は毛に光を当てると反応し、毛根に照射します。毛根が弱ることで毛が抜けおちていきます。毛を作る細胞に照射することで毛の再生力を弱め、だんだんと毛が生えなくなってきます。

家庭用脱毛器は自宅で好きな時間に脱毛ができ、光の強さの調整もできるので、セルフ脱毛ケア用品としてはおススメです。しかし販売価格は決して安くないので、サロンに通うのとどちらが経済的か比べてみて購入したほうが良いでしょう。

デリケートゾーンだけでなく全身の脱毛をしたいなら家庭用脱毛器がおすすめですが、デリケートゾーンのみの脱毛ならサロンに行くほうが費用も安く抑えられるかもしれません。

まとめ

自宅でできるデリケートゾーンの脱毛について、まとめてみました。デリケートゾーンの脱毛をするなら肌のアフターケアのことを考えて、安全な方法で実行するようにしましょう。

お問い合わせ お問い合わせ

カートの中身を見る

マイページにログイン

SSL

ご注文ページから送信されるお客様の データは、SSL暗号化通信により保護 されています。どうぞ安心してお買い 物をお楽しみください。

ギノフィット店長

こんにちは。 ギノフィット店長のプライジック良子です。

Amazon

AHCスイスの商品は日本の
Amazonからもご購入いただけます。

AHCスイス ギノフィット