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カンジダ膣炎の治療期間はどれくらい必要なの?

カンジダ膣炎の治療期間はどれくらい必要なの?

女性であればだれでも発症する可能性のあるカンジダ膣炎。統計では5人に1人の女性に経験があるのだそうです。そのカンジダ膣炎ですが、気になるのは治療開始からどれくらいの期間で完治するのかということではないでしょうか。治療自体はそれほどむずかしいものではありませんが、できれば早く治したいですよね。婦人科で治療を受けるのが一番ですが、市販薬でも治療することができるのです。

カンジダ膣炎を治すまでの治療期間

カンジダ膣炎は外陰部にかゆみが出たり、おりものが変化したり、症状が悪化すると性交時に強い痛みを伴うこともあります。できれば早く治してしまいたいですよね。

治療の方法としては、まずは膣内の洗浄を行い、1日1回膣内に錠剤を入れます。これを1週間から2週間程度行いますから、治療期間そのものは1週間から2週間ということになります。

通院自体は必要なく、診察でカンジダ膣炎と診断されたら処方箋を書いてくれます。最初の膣内洗浄は病院で行ないますが、その後は自宅にて就寝前に錠剤を膣内に挿入するだけです。

ここで注意したいのが、処方された錠剤は全て使い切ることです。途中でやめてしまうと完治できていない可能性もあるのです。また、治療に関しては市販薬を使用することも可能です。

カンジダ膣炎の完治の目安

カンジダ膣炎が完治したかどうかを自分で判断するのは、意外と難しいかもしれません。おりものの変化や外陰部のかゆみといった症状が出ている場合、それらの症状がなくなれば完治と思いたいですが、実際はそうではありません。

完治したかどうかの確認をしたいのであれば、産婦人科で検査を受けたほうがよいかもしれません。

実際に処方された薬を使用しているうちに症状はなくなるのですが、薬はそれ以上に処方されていますし、その状態では症状が治まっただけで、まだカンジダ菌は通常の数値よりは高くなっています。

ですから薬は全て使用する必要があり、その薬を使い切ったときが完治と呼べるのかもしれません。

ただしカンジダ菌が死滅しているというわけではなく、通常の数値に戻っているだけですから、再発の可能性も残ってしまいます。そのため一度は完治していても、すぐに再発してしまい、完治していたかどうかわからないということもあるのです。

基本的には、処方された薬を使い切ったときが完治であると考えてよさそうです。それでも心配であれば、再度検査をしてもらい確認をしておけば安心です。

治療をしているのに良くならない原因

カンジダ膣炎は治療を続けても、良くならないということもあります。その場合は症状を引き起こしている原因を取り除く必要があります。

カンジダ膣炎の症状を引き起こす原因としては、免疫力の低下や患部をかいてしまっているといったことがあります。他にもデリケートゾーンを清潔にしていない、または他の病気の治療で抗生物質を使用してる、といったことも原因となります。
思い当たる節があれば生活そのものの改善も必要ですし、場合によっては医師に相談してみることも大切です。

通常であればカンジダ膣炎は1週間から2週間くらいで完治するのですが、生活習慣がよくない場合、それ以上に治療期間が必要となってしまうこともあります。特に患部に刺激を与えることは、症状を悪化させてしまうことにもつながってしまうので、避けておいたほうがよさそうです。

カンジダと似た症状の病気もある

症状から判断しても、カンジダ膣炎ではない場合もあります。自己診断の場合、症状から判断することになるのですが、おりもののある病気では細菌性腟症や腟トリコモナス症、クラミジア感染症や淋菌感染症など似ている症状の病気は多くあるのです。
また、陰部にかゆみの出る病気も性器ヘルペスや接触性皮膚炎など、さまざまな病気があるのです。

特に初めてカンジダ膣炎になった場合、自己診断だと他の病気の可能性もあるので、きちんと病院で診てもらったほうがよいです。病気によっては、のちに不妊の原因となることもあるので、きちんと診断してもらいましょう。

再発であれば前回と同じ症状で判断がつくので、自己診断でも問題はなさそうです。ただし市販薬を使用するのではなく、処方箋を書いてもらうのであれば病院で診察を受ける必要があります。

再発してしまったら市販薬で対処を

再発の場合で確実にカンジダ膣炎だと分かっている場合であれば、市販薬を使用して治療をすることも可能です。

治療の方法は病院で受診する場合と違いはありません。まず膣内の洗浄を行い、1日1回膣内に薬を挿入します。かゆみがある場合はクリーム状の薬を外陰部に塗ります。

カンジダ膣炎は再発しやすい病気ですが、市販薬を使用して手軽に治療することができます。
ただし、その市販薬が自分に合っていない場合は、早めに医師の判断を受けたほうがよいでしょう。

まとめ

カンジダ膣炎は治療開始から1週間〜2週間ほどで完治しますが、再発しやすい病気であるため、再発防止のケアが大切です。

市販薬であればギノフィットから、細菌性膣炎・カンジダ膣炎対策セットが発売されています。治療にかかる期間分の薬が用意されているので、病院に行かずに治療が可能になります。

しかし、カンジダ膣炎かどうか怪しい場合や効果があまりない場合は、きちんと病院で診てもらうことをおすすめします。

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