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デリケートゾーンのケアにニベアやワセリンは大丈夫?

デリケートゾーンのケアにニベアやワセリンは大丈夫?

デリケートゾーンが乾燥してしまうとかゆみなどの症状が出てくることがありますよね。これは、日々しっかりと保湿をしてケアすることで防ぐことが可能になります。一般に肌の乾燥対策としてニベアやワセリンといったものがありますが、デリケートゾーンに使用してもよいものなのでしょうか?とっても気になりますよね。

全身に使えるニベアはデリケートゾーンで使用できるのか?

ニベアは全身に使える保湿クリームとして定番の商品です。基本となる特徴としては、油性成分が多いことです。この油分によって肌の表面に膜を張り、水分の蒸発を防ぐことができるので保湿ができるということになります。

ずいぶんシンプルな仕組みとなっていますが、その効果は抜群であると言えますよね。ただし、ニベアには肌に水分を補充する能力はありません。現在の状態から改善させるのではなく、維持させるにとどまるということなのです。

秋冬のシーズンともなると乾燥肌で悩む人も多く、食器洗いをお湯でしてしまうとさらに乾燥肌が悪化してしまいます。こういった場合、ニベアを使用しているといった人も多いのではないでしょうか。値段も手ごろですから、かなりハイコストパフォーマンスな保湿クリームであるといえます。

ですが、その油分が人によってはデメリットになることもあります。というのが、人によってはニキビなどの肌のトラブルの原因となってしまうこともあるのです。また、水だけでは洗い流すことが難しいので、それなりに洗浄力のあるもので落とさなければなりません。

こういったことを考えると、ニベアをデリケートゾーンで使用することはあまりおすすめすることはできないということになります。もちろん、デリケートゾーンの範囲は広いですから、脚の付け根等であればギリギリ大丈夫かもしれません。

ですが全体で考えれば、粘膜や粘膜に近い状態の場所が多いので、できればニベアを使用することは避けたほうが良さそうです。実際にメーカーからもデリケートゾーンには専用の商品を使用することが推奨されているのです。

保湿効果のあるワセリンはデリケートゾーンでも大丈夫?

ワセリンは乾燥対策としても効果があり、リップにも使用できるので、使用したことがある人も多いのではないでしょうか。石油を精製して作られたものですから、安全性が気になるということもあるでしょう。ですが、ワセリンは安全性も高く医療の現場でも使用されていますし、赤ちゃんでも使用することが可能になっています。

安全性が高いのであれば、デリケートゾーンの保湿に使用しても問題はなさそうに思えます。ですが、ワセリンと言っても、実は種類がいくつかありそれぞれに特徴があります。そのため、デリケートゾーンに使用できるものもあれば、あまり使用しないほうがよいというものがあるのです。

大きく分けると、黄色ワセリン、白色ワセリン、プロペト、サンホワイトという4種類に分けることができます。これらの違いは純度の違いとなります。ワセリンを精製する場合、石油から不純物を取り除くのですが、どれだけ不純物を取り除いたかで純度が異なり、種類が違ってくるのです。

ですから、デリケートゾーンに使用するには最も純度の高いサンホワイトが良いのです。眼球用のクリームや、一般軟膏の基剤の調剤ではプロペトが使用されているのですが、それをさらに精製したものがサンホワイトなのです。

ワセリンは薬ではないので、副作用はないのですが、純度の低いものであればその不純物によって炎症を起こしてしまうことがあるので、高純度のワセリンを使用する必要があるのです。

ワセリンもニベアと同様に表面に膜を張り、保湿をするということになります。そのため、内部に浸透して肌を潤すといったことはできないのです。水分を蒸発させないことだけということになるのです。

デリケートゾーンのケアには専用の商品を

ニベアやワセリンでは見た目上では保湿は可能なのですが、本当の意味での保湿をすることができません。最もよい保湿となると、水分等を肌に浸透させそれを蒸発させないというのが一番になるのではないでしょうか。

スキンクリームなどではさまざまな成分が配合され、水分だけでなくそれらの成分を浸透させ、さらに表面を保護するようになっています。そこまでできて初めてきちんとしたケアができているということがいえるのではないでしょうか。

ですから、デリケートゾーンの保湿には高純度のワセリンだけではなく、いろいろな成分の配合された専用のものがよいのです。

専用の商品であれば保湿だけでなく、美白効果があったりと、さまざまな効果が期待できるのです。しかし専用の商品でない場合、保湿はできてもかゆみが発生したり、黒ずんだりとリスクもあるのです。

まとめ

デリケートゾーンは皮膚の部分だけでなく、粘膜や粘膜に近い部位も多いので、専用のものを使用してケアをしましょう。顔や体用の商品では刺激が強すぎるため、ケアするつもりが逆効果になってしまうことも多いのです。

ギノフィットの保湿ジェルやウォッシュローション、拭き取りシートといった製品であれば、デリケートゾーン専用に開発されているので安心して使用することができます。

ニベアやワセリンを使用すれば、体中共通で使用することができるのですが、デリケートゾーンでトラブルが発生する可能性もあるので、専用の商品を使用して安全にしっかりとケアしてくださいね。

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