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カンジダ膣炎の再発は自宅で予防できる!

カンジダ膣炎の再発は自宅で予防できる!

デリケートゾーンの病気で悩み抱いている人は少なくありません。その中でも特に多いのがカンジダ膣炎ではないでしょうか。

カンジダ膣炎が一度発症すると何度も再発してしまうことがあるので、長く悩まされている人も多いようです。カンジダ膣炎は再発しやすい病気ですが、予防することで再発を防ぐことも可能です。カンジダ膣炎が慢性化してしまう前にしっかり予防対策し、完治を目指しましょう。

カンジダ膣炎を予防する方法

カンジダ膣炎を再発させないためには普段から市販薬を利用して、カンジダ菌を発生させないように予防することが必要です。

カンジダ膣炎が再発するまで期間が空くようなら、カンジダ膣炎の予兆が出てきたときに市販薬を利用すると良いでしょう。

ちょっとしたタイミングですぐにカンジダ膣炎が再発してしまう人の場合、日常的に市販薬を使用することをおススメします。完治するまでは市販薬で対応し、治ってからは生活習慣に気を付けるなどの工夫が必要です。

カンジダ膣炎はカンジダ菌が増えてかゆみや痛みを発生させますので、症状が出たときに塗り薬だけで対応しても改善することはありません。

カンジダ膣炎は原因が膣内にあるので中にいるカンジダ菌を死滅させない限り、いくら外陰部に塗り薬を塗っても治ることはありません。

基本的に膣内に錠剤を入れる市販薬を利用し、かゆみがある場合は塗り薬と併用して利用すると良いでしょう。

また、何度もカンジダ膣炎を繰り返す場合は他の疾患が発生している可能性もあるので、必ず病院で診察を受けるようにしましょう。

カンジダ膣炎は自宅で予防することも可能ですが、初めてカンジダ膣炎を発症した場合は必ず病院で診察を受けてください。他の疾患の可能性もあるので、自己判断で市販薬を利用した場合、症状が悪化する可能性があるのでとても危険です。

乳酸菌やシナモンがカンジダ膣炎予防に効果を発揮する

カンジダ膣炎を予防するには乳酸菌が効果的だといわれています。自宅で簡単に予防できる方法の一つとして、ヨーグルトを摂取することがすすめられています。

ヨーグルトだけでなく乳酸菌を含む発酵食品には、カンジダ膣炎を抑えられる効果が期待できると、研究データもあがっています。

乳酸菌はカンジダ菌をくっつけさせないようにする作用が働くため、カンジダ菌の繁殖を防ぐことができます。

膣内には乳酸菌が常在していますが、免疫力が下がると善玉菌も減ってしまい、カンジダ膣炎を引き起こしてしまいます。乳酸菌は体内を正常に整えてくれる善玉菌を増やす働きもするので、普段から摂取するようにするとカンジダ膣炎の予防につながります。

また、シナモンもカンジダ菌を減らしてくれる食品として注目されています。シナモンには殺菌作用の強いシンナムアルデヒドという成分が含まれているので、カンジダ膣炎の予防に良いとされています。

効果的な摂取方法としては、50度程度のお湯にシナモンを加えて飲むと、より効果が期待できます。

生活習慣を見直すことも大事

カンジダ膣炎は免疫力が下がることで発症しやすいので、普段の日常生活を見直すことも必要です。

どのようにすればカンジダ膣炎を予防することができるのか、いくつかまとめてみましたので参考にしてみてください。

免疫力をあげる

カンジダ膣炎を予防するには、まず免疫力をあげることを重視しなくてはなりません。不規則な生活を送っているなら、バランスのとれた規則正しい食生活と十分な睡眠時間を確保できるように生活を見直しましょう。

ストレスや疲れをためると免疫力の低下につながります。ストレスを極限までためるのではなく、こまめに発散できるよう工夫しましょう。

また、免疫力を高めるための抗酸化食品を意識的に摂取することも大切です。前述したように乳酸菌も効果を表わしますので、毎日摂取するように心がけましょう。

清潔にすることを心がける

カンジダ膣炎を発症してしまうのは、外因的要素も考えられます。デリケートゾーンを不潔にしていると、カンジダ菌が発生しやすくなるのはいうまでもありません。

下着は毎日替えるよう心がけ、お風呂上りは必ず新しいタオルを使うなど、デリケートゾーンを清潔に保てるようにしましょう。カンジダ菌は人の体にも常在しているので、とにかく清潔にするとこが大事です。

膣内を洗浄しすぎない

カンジダ膣炎だからといって膣内までごしごし洗うと、膣内の善玉菌が減ってしまいカンジダ菌が増えやすくなってしまいます。入浴するときは、指先で膣内にお湯洗浄する程度にとどめておきましょう。

かゆみがひどいからといって、外陰部をごしごし洗うのもNGです。洗いすぎると炎症がひどくなってしまうこともありますのでやめておいたほうが良いでしょう。

また、ウォッシュレットのビデを利用しすぎると膣内の善玉菌まで洗い流してしまうことになるので、高頻度で利用するのはおススメしません。

下着の中が高温多湿にならないように気を付ける

カンジダ菌は湿気や湿度の高い場所を好むため、下半身はなるべく蒸れないように工夫が必要です。通気性の良い下着をはいたり、蒸れの原因となってしまうストッキングやタイツははかないようにするなど、気を付けましょう。

入浴後はすぐに下着をはかず、デリケートゾーンが乾いてはくようにすることも必要です。また、ナプキンやおりものシートはまめに交換するようにすることで、カンジダ膣炎の予防につながります。

まとめ

カンジダ膣炎は女性の5人に1人が感染するといわれる病気です。再発した場合は自宅で予防も可能なので、普段から予防習慣をつけておくことが大切です。

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